2005年03月01日

C10 archives --- 1999年

キャー。キャーキャーキャー。
何、この黒塗りオイリーヌード!(いま命名しました)

126頁です。ゴス辞典の126頁をご覧下さい。

てっちゃんのその明らかに誘っている左手。長い指。
ああその中指の長さと、薬指の曲がり具合。
ああ。

陽一君の鎖骨。鎖骨で金魚が飼えそうなそのくぼみ!
そして肩の筋肉。
あああ。

反して、鎖骨が出てなくてつるっとしている黒ポンの胸。
オイルを塗り伸ばしているようなその左手の動き。
はあああああ。

ヤングのオデコ。口にくわえたチェーンは誰の首からはずしてきたのですか。
腰を落として手を差し伸べるそのポーズ。
はあ。はあ。はあ。

これまた鎖骨が全然出てないつるっとしたユージさんの胸。
自分で自分の胸を抱いているこのポーズ。
伏せた両目。チリチリハードなパーマヘア。めったにみないアクセサリー。
はあ…はあ…はあ…はあ…。

私をどうしようというのでしょうか(笑)。

ところでこの5人って、誰も胸毛はえてないのね。(そんな想像しかできない私…)

もといっ。

私はこの時期のハードなショートパーマのゆーじさんとても好きです。
ああ垢抜けて良かったわと(笑)。
葉加瀬太郎か根本要か、みたいな今のロングもいいけどね。

115頁に、念願の国家斉唱をしているゴスの写真が載ってますが、黒ポンのコメントが面白いです。
「君が代をハモっていいのかどうかわからなくて」
あははははは。
確かにね〜。ハモリの君が代は聞いたことないよ。
で、結局このときはハモったの?どうなの?
斉唱というからには、ハモリ無しだったのかしら。

119頁。
うわ。ユージさんがギターを弾いている!!!弾けるの? 弾けたら素敵〜。
この合宿写真で、ぜひ、ユージさんオフ時のめがねショットを見せて欲しかったなぁ。
いつか、タイムショックに出演したときのお顔がもう忘れられなくて。
めがねに弱いのね、私。それも、いつもかけてない人がたまにかけるめがねに弱いのです。

同じ頁に、アルバム「FIVE KEYS」の写真が載ってますが、もちろんこのユージさんのめがねショットも素敵です。キメキメで。
いや、このアルバム内の写真は全員好きだな。全員サングラスしてるのが新鮮で。

113頁。6月5日にヴォーカル・サンプリングという人たちと共演したそうですが。
…キューバ?…アカペラのサルサ?
知りませんでした。不覚。私ってばサルセーラ失格。これから調べてみます。

112頁で雪とたわむれるメンバーたち。いいなあ、信州にも来てくんないかな。
ところでこれ、92頁とウエアがほとんど一緒ですね。変えてるのは黒ポンだけ。
私物ってことですよねきっと。
そりゃ、私だって毎年スキーウエアは買い換えないしね。

ああ、もう、書きたいこといっぱい。
でも結局何を一番言いたいかというと、この頃の大人路線、私は好きだってことだ。
賛否両論だったみたいだけどね。

アルバム「FIVE KEYS」も好き。
シングル「パスワード」なんてすっごく好き。(124頁のジャケの色っぽいこと!ああ、なぜG10に入らなかったのか!)
もちろん「Love Machine」もむちゃくちゃ好き。
こういうユージさんに会いたくて、このブログ名にしたんだから。

この年ゴスの船は、頑丈さと機能が売りものの客船にまで成長したようです。
食事制限も経験し(123頁)、イメチェンも計り、大きな区切りの年と言えるのではないでしょうか。
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C10 archives --- 1999年

さて私の99年も勝手に振り返ってみます。

この年、同棲を始めました。お金に困って(笑)。
結婚しようと決めてはいたけど、一応けじめはつけてたんです。
お互いのアパートのカギは持たないできちんとプライベートの時間を持つ、とかね。
でも、独立2年目ではまだ生活が苦しすぎた。私の運送会社のバイトもやめられなかった。

…という色気も素っ気もない理由で、私のアパートに夫が移り住んできました。
でも両家の親同士の顔合わせもちゃんと致しました。
結婚を前提としています、という意思表示。

ところが同棲を始めた9月から、翌年3月の挙式まで、ホラーな届け物がわが家に。
毎月差出人不明でお花が届いたのだ。
毎月きっちり1つずつ。
両手でやっとかかえるくらいの大きな箱に入った花が。

宅急便とか花屋の配達とかを介せず、我々の留守をねらって玄関前に置いてある。
パッケージからは花屋を判別することはできない。
送り状も貼ってない。直接届けているらしい。
宛て先が、私なのか夫なのかもわからないし、差出人もわからない。

ホラーでしょ〜?

最後は3月で、サクラが枝ごとどっかり届いた。今までで一番大きな箱に入って。
挙式が3月と知っていたように、それが最後の届け物であった。

そして、初めて花以外のものが添えてあった。
サザンのtsunamiのシングルCD。

どどどど、どういう意味?歌詞になにかこめられてるの?

夫も私もお互い心あたりを思い浮かべる。
「えー、そっちの元カノじゃないの?」
「ありえないありえない。そっちこそどうなのよ?」

もうドラマみたいにお互いの過去を探りあう私たち(笑)。
実際私は自分の過去の面々にもあたってみたんですが、全員ケッコンしてるし、幸せそうである。
今でも犯人はわからないのだ。

99年はそういう年でした。(どういう年だ)
この記事へのコメント
こんばんは〜。
私もようやく日曜日からゴス辞典、読み始めました。当然読了まだですけど。
「黒塗りオイリーヌード」(爆)!、いや〜、私もひっくり返りました。
とにかくこの本、ボリュームありすぎですよね。いや、嬉しいんですけどね。あまりにも気合入れて読みすぎて、私、その晩寝つき悪くなりました。

ところで、「タイムショック」ってココさん、ご覧になったのでしょうか?うらやましいです…。

そして、ココ辞典! 毎回、楽しく読んでいますよ。ホント激動の20代。でも、元気があれば何でもできる!(ってお前は猪木か)という感じですね。
今後も期待しています。ではでは。
Posted by じろう at 2005年03月02日 01:12
こんにちは。前日(2/28)を読んでいるうちに、こちらは1999年になっていました。
ちょうど今、「G10」では1999年を読んでいるところです。アトランタのあたり。

最初の頁からもう刺激的で、写真を2枚見ただけで、閉じてしまい1週間封印してしまいました。やっと、勇気を振り絞り、読み始めています。あまりに素敵すぎて・・・もう気絶しそうです。

友達からP126のことを聞いてちらと見たとたん、もうだめでした!瞬時にばたんと閉じて凝視できませんでした・・・まぶしすぎる☆

また前のほうにさかのぼって、ココさんのタイムトラベルを読みながら、進めていきます。私も期待していますので、のんびりUPしてくださいね。


Posted by みどり at 2005年03月02日 01:50
じろうさん:
タイムショックは、3/2に書いた九州のゴスマニさんにダビってもらいました。ほんと、感謝です。ユージさんの本番の強さに惚れます。陽一くんの本番の弱さにも惚れます(笑)。
ゴス辞典はホント、量的にも質的にもボリュームありすぎて、強すぎる酒のようなもんです。一気に飲むと身体にきますよね。ゆっくりゆっくり、読もうと思っています。まだ半分残ってるぞ(嬉)。

みどりさん:
お。みどりさんもこのあたりをお読みなのですね。あははは、刺激的ゆえに一週間封印←わかります!すっごく。特に126頁はだめですよ。モザイクかけて欲しいくらいです。アタシはもう、はあはあと肩で息してまるで犬でしたよ。で、呼吸が落ち着いたら再度じっくり顔を近づけて見てみたり(爆)。
Posted by ココ(管理人) at 2005年03月03日 00:25
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