2005年03月22日

C10 archives --- 2002年

G10@松本まであと10日!

カウントダウンに入りました。
どうしましょう。どうしましょう。週末があと1回しかない。服が決まってない。
仕事の依頼が2件来ている。げろ忙しくて狂いたいです。

そのうえ世間は春休み。夫の仕事の忙しい時期に入って(夫は塾講師なの)、子守の手が私しかありません。きー。

乗り切るぞ。あと10日だ。がんばるでやんす〜。

今FRENZYのを聞きながらこのエントリー書いてるんですがね。
「Get me on」の歌詞、

♪カタチの違う 身体と相手

やだわユージさんたら複数の違う相手とお付き合いする歌を! と思ってた私。

♪カタチの違う 身体と愛で

歌詞カードよく見たらこれ↑が正解でした(涙)
いや、ユージさんの「で」の発音、ソフトだから「相手」に聞こえるんだってば。
いると思うンだけどなー、私と同じように聞こえてた人。

さて、ゴス事典を久しぶりに開いてみようと思います。2002年。

184頁にもありますが、この年は酒井雄二の年、と言ってしまいたい。
スコブルイー発売。(186頁)
シングル「Get me on」とアルバム「FRENZY」(183頁)
初期の頃と違ってユージさんの書く曲や歌う曲が増えてきて、私としてはとってもおいしいアルバムです、これ。
出雲に行ったり(195頁)中野うどん学校(191頁)に行ったり、ユージさんの逸話もこの年はいろいろ残ってますね。

しかしねぇ、年末にはもう一枚アルバムだすなんてすごいよ。
しかも「アカペラ」(194頁)だって?
働きすぎだよアンタたち!

最後に199頁に印象的なおはなしが載ってます。
「音楽というのは、ちゃんと上から吸い取って盗んで、下に流していく、そういう循環をしなきゃいけない」by佐藤竹善
「人の曲を歌えないヤツなんて歌手じゃない」by山下達郎

これ両方とも、今の五人はやってますね。そして、できてますね。うんうん(嬉)
今度はゴスが、下の世代になにか名言を残すような存在になることでしょう、きっと。

さあ、この年のワタクシはというと…
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2005年03月13日

C10 archives --- 2001年

ゴスメロディ、2月分の最後の1曲をどれにしようか迷ってるうちに3月になってしまいましたマヌケ者ココです、こんばんは。
そのことにさっき気づいたよ(涙)。3月分は今日いっぺんに6曲ダウンロードしてやるんだ。忘れないうちに絶対してやるんだ。

さあ今日もゴス事典読むよー。2001年っ。

まずは紅白初出場おめでとう〜♪(178頁)
まあ、出ても出なくても別にいいとは思うけど、我々の親の世代より上を、一発で黙らせることができる便利な(笑)お仕事だと思います。
そういう権威に証明されないと、そのものの本当の良さがわからない人っていうのがいますからね、世の中には。

ミリオンセラーもおめでとう〜♪
167頁の号外、目を皿のようにしてぜんぶ読みました。目、疲れた…。
その「ヒト・人」のコーナーで、ユージさんの紹介のところに「ひらめきとポジティブの融合」と書いた人に拍手を差し上げたいです。すばらしい。他の人の紹介も短くて的を得ていますので、ずくのある方はぜひ一読を。

(*ずく…信州弁で「ガッツ」「やる気」「根性」といった意味)

ところで、この年もユージさんのレアな‘ナマお御足’が拝見できますよ、皆さん。
168頁でございます。しかもヒザ上であります。

それなのに。173頁は惜しいです。
凱旋門ツアー、こんな素敵な赤と銀の衣装なのに、ユージさん&陽一くんの2スペだけが長袖。
長袖?長袖ですか?他の3人がノースリープなのに、半袖ですらないのですか?
・・・でも許す。
同頁にラブマシーン様が消火器、じゃなかった(笑)、銃をぶっぱなっているお姿が見れましたから。小さいけどね。

(↑これって1代目ですか、2代目ですか?発売になった1999年&翌2000年には、ラヴマシーン様のお写真が見つからないんです。過去に2回やってるはずなんだけど、もう1回はいつだったんだろう)

169頁、みつけましたこの記事。黒ポンの声が出なくなり、急きょケミストリーが「永遠に」を歌ったというこのエピソード。
先週3/5のfeel'n soulでケミがゲストに来て、懐かしそうにしゃべってましたねぇ。
歌手なのに声が出ないってほんとうに困っただろうけれど・・・でも「ありがとう」「はい」「いいえ」とかプラカードを持参して生活した黒ポンの数日間を想像すると、かわいらしくてちょっと頬がゆるみます。ごめん、黒ポン。

179頁、この年ゴスの船はとうとう豪華客船に例えられました。
でも、豪華でなくても、夢を運んでくれる船ならばなんだっていいとメンバーは言うだろう、とも書いてあります。
そのとおりだとは思う。思うけど、豪華客船になったからそういうことも言えるんだとも思うよ。
大きいのも小さいのも豪華なのもシンプルなのも、これからは自由に選べる。
そのことに、オメデトウ。

さてこの年のココは…
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2005年03月11日

C10 archives --- 2000年

♪L・O・V・E・U!

今日のBGMは「Soul Serenade」です。
「パスワード」大好き。
この時代の、ある音楽番組を運良く手に入れて、見たことがあるんですが、なんとパスワードとラブマシーンを続けて歌ってるのね。
そのステージが最高で。一発でノックアウトされました。
もう何度も何度も見ました。ああユージ様!

その映像が、何を隠そう、このブログの名前に決まった由来であります。

♪ラーララララー ララララーラララーラララー ララララー

(しかしラブマシンの入ったシングル自体は実はまだ購入してません。すみません、まずはアルバムから全部揃えようと…。)


今夜こそ、久しぶりにゴス事典をひらいてみますか。
今日は2000年。

140〜141頁、アカペラ門のこの衣装、いきなり好きだ、私。
紀元前のローマかどこかの兵士が着ている服みたい。とくにユージさん。
私としては、手首についてるあのサポーターみたいのと、スカートみたいなボトムスがツボ。そそる〜。だってスネも出してるよ。
…あれ、よく見ると陽一くんもスネ出してる!ええっ。ヤスはともかく、2スペが短いのはくって珍しくない?

もういっちょ衣装。
151頁の、ゴスペラーズ坂ツアー2000の、白いロングコート。ロングよ、ロング!素敵すぎる。背が高くてむっちゃ似合ってる、ユージさん♪

はあぁ…。
いいものを見すぎてくらくらする。年々垢抜けていきます、ゴスが。じゅるるるっ。

2000年には、いよいよ「永遠に」が発売されましたね。
私はこの頃全然ゴスに興味なかったんですが、今になってこの曲を耳が覚えていたことに驚きました。あちこちで無意識に聞いていた証拠です。
これがまさに、曲が一人歩きする状態なんだなと思いました。
メンバーの誰かが、そうなるといいなあと初期の頃、どこかで発言してましたよね。

ゴスの船もいよいよ、豪華とはいえなくとも、客室は増え、ちょっとしたクルージングに出ることは可能になってきました。いよいよですな。ぐふ。

当の五人は昨晩、大宮でセクシーダンスを披露したのでしょうか。
したのでしょうね。きっとね。ああ見たいなあ。
除夜の鐘みたいにうちまで聞こえてくればいいのになあ。聞きたいなあ。行きたいなあ。
誰かネタバレして〜。

さて、ワタクシ・ココの2000年はというと、
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2005年03月01日

C10 archives --- 1999年

キャー。キャーキャーキャー。
何、この黒塗りオイリーヌード!(いま命名しました)

126頁です。ゴス辞典の126頁をご覧下さい。

てっちゃんのその明らかに誘っている左手。長い指。
ああその中指の長さと、薬指の曲がり具合。
ああ。

陽一君の鎖骨。鎖骨で金魚が飼えそうなそのくぼみ!
そして肩の筋肉。
あああ。

反して、鎖骨が出てなくてつるっとしている黒ポンの胸。
オイルを塗り伸ばしているようなその左手の動き。
はあああああ。

ヤングのオデコ。口にくわえたチェーンは誰の首からはずしてきたのですか。
腰を落として手を差し伸べるそのポーズ。
はあ。はあ。はあ。

これまた鎖骨が全然出てないつるっとしたユージさんの胸。
自分で自分の胸を抱いているこのポーズ。
伏せた両目。チリチリハードなパーマヘア。めったにみないアクセサリー。
はあ…はあ…はあ…はあ…。

私をどうしようというのでしょうか(笑)。

ところでこの5人って、誰も胸毛はえてないのね。(そんな想像しかできない私…)

もといっ。

私はこの時期のハードなショートパーマのゆーじさんとても好きです。
ああ垢抜けて良かったわと(笑)。
葉加瀬太郎か根本要か、みたいな今のロングもいいけどね。

115頁に、念願の国家斉唱をしているゴスの写真が載ってますが、黒ポンのコメントが面白いです。
「君が代をハモっていいのかどうかわからなくて」
あははははは。
確かにね〜。ハモリの君が代は聞いたことないよ。
で、結局このときはハモったの?どうなの?
斉唱というからには、ハモリ無しだったのかしら。

119頁。
うわ。ユージさんがギターを弾いている!!!弾けるの? 弾けたら素敵〜。
この合宿写真で、ぜひ、ユージさんオフ時のめがねショットを見せて欲しかったなぁ。
いつか、タイムショックに出演したときのお顔がもう忘れられなくて。
めがねに弱いのね、私。それも、いつもかけてない人がたまにかけるめがねに弱いのです。

同じ頁に、アルバム「FIVE KEYS」の写真が載ってますが、もちろんこのユージさんのめがねショットも素敵です。キメキメで。
いや、このアルバム内の写真は全員好きだな。全員サングラスしてるのが新鮮で。

113頁。6月5日にヴォーカル・サンプリングという人たちと共演したそうですが。
…キューバ?…アカペラのサルサ?
知りませんでした。不覚。私ってばサルセーラ失格。これから調べてみます。

112頁で雪とたわむれるメンバーたち。いいなあ、信州にも来てくんないかな。
ところでこれ、92頁とウエアがほとんど一緒ですね。変えてるのは黒ポンだけ。
私物ってことですよねきっと。
そりゃ、私だって毎年スキーウエアは買い換えないしね。

ああ、もう、書きたいこといっぱい。
でも結局何を一番言いたいかというと、この頃の大人路線、私は好きだってことだ。
賛否両論だったみたいだけどね。

アルバム「FIVE KEYS」も好き。
シングル「パスワード」なんてすっごく好き。(124頁のジャケの色っぽいこと!ああ、なぜG10に入らなかったのか!)
もちろん「Love Machine」もむちゃくちゃ好き。
こういうユージさんに会いたくて、このブログ名にしたんだから。

この年ゴスの船は、頑丈さと機能が売りものの客船にまで成長したようです。
食事制限も経験し(123頁)、イメチェンも計り、大きな区切りの年と言えるのではないでしょうか。
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2005年02月26日

C10 archives --- 1998年

♪はーやくっ、はやくっ、せっかーいをふるーわーせるっ、かああぜーー♪

今日のBGMは4枚目のアルバム「Vol.4」です。

これ一曲目の歌詞が謎なんだけど…暗号?
試しに二桁ずつ切って、アルファベットの順番だととらえ、それをローマ字読みしてみたら
「さあ扉あけて La la la la la la Feeling」
となったのですが、これ合ってますか?
当時のこの曲についてのエピソードも全く知らず、実際聞こえる歌声との関連もなさそうだし、お手上げです。

このアルバムの中ではダントツ「Vol.」が好き。これ振りもあるんですよね?片手を頭の上でワイパーみたいに振るやつ?
(まてよ、それはラブマシーンのほうか?)
なにしろライヴに行ったことないので、少ない知識を振りしぼり、想像して聞いています。

しかし「傘をあげる」がすごい。お砂糖のかかったヤングの声が、スピーカから立ちのぼってくる!(笑)

さて耳はそっちを楽しみつつ、ゴス辞典の98年を読んでみたいと思います。

初めてダンスのレッスンをしたのがこの年なのだとか。へええ。
黒ポンが「ハモりながらなんて踊れませんっ!」と逆切れ(107頁)したのが、目に浮かびます(笑)。
いや、笑っちゃいかんが…今なら笑っても、メンバも笑って許してくれる余裕あるでしょう。

しかし、ダンスしながら歌うのがどんなに大変か、私も少し想像がつきます。私はサルサを踊りますが、踊りながらマラカスふったり、クラーベやカウベルを叩いたりするだけで、ステップがあやしくなりますから。ましてや、歌うだなんて絶対ムリ。

ところで、98頁の中にユージさんの裸がひそかに混じってないか、探した人いませんか?私だけですか?このシャワー浴びてる中にいるのか?ユージさんの短パンならあるんだけどー。それすら珍しいよね彼は。ヤングと違って。

あと、95頁の学ランユージと、99頁Iの二の腕ユージ。ああ、この二の腕の筋肉さわらせてほしいわ。

意外だったのは「あたらしい世界」のエピソード(105頁)。
シングルで初めてのバラードだったんですね。
しかし2万枚しか売れず、中山Dが「もう何がいけないのかわからない」とギブアップ宣言。
前年にはユージさんも「世の中のCDの売れる仕組みがわからない。何が間違っているんだろう(89頁)」と嘆いてます。胸が痛い話です。

この頃のみんなに私が言いに行きたいです。そのまま続ければいいんだよ、間違ってないよって。

107頁、陽一君の母上のエピソード、泣けます。この年のライヴを見て「もう陽一は戻ってこないだろう」とはっきりわかってしまったようで。ごめんね、お母さん、陽一君はもうみんなのモノになってしまいました。(ってなんで私が謝ってんだ)

さて、私の方はこの年…


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C10 archives --- 1997年

最寄のスーパー、JU●COに寄ったら、インストで「Get Me On」が流れていました。大変気分よく買い物をしてまいりましたココです、こんばんは。

コドモを寝付かせてると一緒に眠ってしまうこと多々で、こんな時間に目が冴えちゃったり。

さて今日も読んでみようか、ゴス辞典(夫命名)1997年。

まあいろんな企画があったんだねえ…というのが第一の感想。

75頁なんて盛りだくさんよ。メンバのスキューバをやる姿(必死?)とか、「寝ないでアカペラ」に一青よう(変換がわからん)ちゃんが出てたとか、エルヴィス姿の黒ポンとか(笑)。
似合ってる!似合ってるよ黒ポン!…でもピアノ弾いてるユージさんの写真がないのが残念っ。

チャレンジアメリカの番組(76頁)は私、見てないんだよなあ…。すっごく楽しそうなメンバ。本人達にとっても、いまだに思い出話にでてくるほどなんだから、かなり印象深い出来事だったと想像つきます。その思い出に便乗した〜い。どなたか、映像お持ちじゃないでしょうか?貸して頂けないでしょうか?ご一報くださる親切な方はコチラへ→rolling_coconut@@@yahoo.co.jp(本気だよオイ)

MO' BEATについてはもはや言葉は要りますまい。今日の脳内ヘビロテはウルフでした。

86頁。何?ゴスがファッションショーにでたとな? これ、驚いた方多いのでは?(すみません(^^;) 記事を読んだら一応納得いったけどね。ストリート系を着たと。
ユージさんコメントで「コーラス・グループのそろいの衣装うんぬんというのを否定していたときで…」というのもやや気になる。じゃあ、今はもうその時期を脱したのかな。現在のそろいのスーツ姿を披露してくれたからこそ、ゴスマニ魂が再燃できた、と言っても過言ではない私のスーツ萌え(笑)
まあ、若い頃は色々とこだわりたいことも多いからね。こだわり、って本来の意味で。いまや私の大嫌いな言葉、こだわり(笑)。

89頁。毎年の最後を締める、ゴスを船に例えたくだり。皆さん注目して下さってますか。この年やっと手漕ぎから帆つきヨットに格上げしました。それでもまだヨットだもんね。風に頼って旅を続けなければならない状態。もう少しだ、もう少しだよ5人とも。終わらない世界、始まったからね。

97年って私は何してたかなあ。
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2005年02月23日

C10 archives --- 1996年

この年です。この年に出たアルバム「二枚目」を私は買っているのですよ。

Atlasを歌う声に惚れたのに!
侍ゴスペラーズで研究した結果がそれがユージさんだと判明したのに!
…その後8年のブランク。(後悔)
…どうしてこのとき深く掘り下げなかったんだろう、ゴスを。(再度後悔)

でもね、
「あのときゴスと出会っていたのになぜスルーしたんだろう?」
という経験を持つゴスマニさんは、どうやら世間に大勢いるみたいですね(笑)。

さて、G10 archivesをのぞいてみましょう。

すごい!最初のスケジュールの量が見開き2頁に増えている!すごいすごい。前年、前々年との差。

58頁。え〜、スマスマに出てたんですか?知らなかった。写真でユージさんがネクタイ持ってるけど、それ、これからしめるところですかね?ああオトコの人がネクタイしめる姿ってそそる…(想像の末、失神) 黒ポンとヤングはタイ無しで開襟だったのかな。

59頁、ゴスマニアで陽一くんがなにかの着ぐるみを!ヒョウ?(笑)

61頁は必読ですよみなさん。まず、てっちゃんが楽器吹いてる!ソプラノサックスかな、これ。カッコええ〜。サックス吹けるオトコってカッコええ!
そして、リーダー以外のメンバが初めてライヴのメニューを決めた、というくだり。どうやら苦労したらしいですね。それから今のように、九割方リーダーがライヴのメニューを決めるようになったのかしらね。
あとは、堺雅人さん登場。苗字がかぶるので、コレ以降酒井さんは「ユージ」と呼ばれるようになったそうな。さああなたも呼んでみよう。「ユージ♪」

62頁をご覧下さい。下の方にシングル「カレンダー」のプロモグッズとして、ユージさんイラストの手ぬぐいが写ってます。本人自ら、自宅から発掘してもらったらしいです。で、その、あの、何だか黄色いシミが(笑)。いや〜散らかっているであろう氏のご自宅からよくまあ発掘(以下自粛)

70頁。Aのソウルマンのエピソードはわくわくしますね。メンバのドキドキが伝わってきます。Bのユージさん、「笑っていいとも」では必修の授業をひとつ犠牲にしていたとか…。わかります、わかりますよ、必修の重さ。うう。

71頁。ゴスの1996年を例える船は、今年もまだ手漕ぎボートだ。山中湖の合宿を終えて、名古屋へ向かうメンバーの肩に雪がしんしんと降り積もるシーン。泣けました。まじで。

さてさて。
1996年のワタクシは何をやってたかといいますと…

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2005年02月21日

C10 archives --- 1995年

長い、長いよあんた。きのうの投稿。酒のイキオイに任せて書くとああなるという悪い見本。

さてG10 archivesの1995年を見てみましょー。
デビュー直後ですね。初々しいね。

43頁のヤングの点滴&寝間着姿には笑いました。これでライヴやったの?まったく何でもネタにする人達だわ…(呆)。ところで入院ヤングのすぐ下、てっちゃんのポーズは何をしてるんでしょうか。YMCAのC?陽一君はダメ出ししてんの?

53頁のQ&A、Q27を見てください。酒井さんが結婚したいほど憧れてる人がいるとな!なな、なんですって〜。今はどうなんでしょうか。その憧れは通じたのかしら。通じたのかしら。通じたのかしらっ。

続いてQ17も。酒井さんが「今後は参加型音楽が来る」と予言してますが、これ当たってませんか。カラオケは話題にならないほど一般的になり、素人がインターネットで何でも発信できる時代に。歌を公開することも可能だしな。

そしてQ18。酒井さんは、海より山のほうがお好きなんですって。いやーん、いらっしゃーい。ここは信州、北アルプスのふもと、360度山に囲まれ、電波も届きにくく、日照時間も少ない、まさに山ライフ満喫できますよ!(涙)…いや、いいとこですけど(笑)。

51頁、東海テレビのON×3、一度見てみたかったなあ。生歌プレゼントされたかったなあ。私の手が届くくらいの目の前に5人が来て、私が吸ってはいた息と同じ空気を震わせて歌ってくれるなんてもう…(卒倒)

54頁、手書きチラシ集は圧巻。もうセンスがあり余って耳の穴からあふれてる。大好きです、この画面構成のうまさ。コピーライティング・センス。またやってくれないかしら。

しかし5人とも、働いてますね〜学生なのにね〜。
55頁に、ゴスをボートに例えたくだりがありますが、うまい!と思いました。まさに手漕ぎだからこそ鍛えられたその筋肉。いつかヤングも「肉体的なつらさは仕事のないつらさよりもまし」と言ってましたが、その状態ですね。そして肉体的つらさに耐えているうちに、筋肉ついた、と。よくがんばった!5人とも。

さて、じゃあ私はこの年ナニやってたかというと…
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C10 archives --- 1994年

ちょいと!読みましたか?G10 archives。
私は酒のチカラを借りてページをめくりましたよ。どきどきどき。
発売日を過ぎたので感想書かせてもらいます。

Opening Photo、かっこええ!
てっちゃんのジャケットをバサっとやった動きがスローで写ってるとこ、特にかっこええ。

でもゆーじさんが一番かっこええです。
4頁分ありますが、その前半2頁が好き。好き好き好き。少し光を落とした写真の感じサイコー。
後半2頁は明るいので、ああこうやってヒゲ剃ってんだ、とよくわかりますね(笑)。
こうして剃ると陰影がついて顔が小さく見える効果があるかも、とか想像したり(おい)。

あんまりにも厚いので、今日は1994年のとこだけじっくり読みました。
そして、私は神をみてしまいました。
36頁の大晦日の写真、ゆーじさんのヒゲ具合がキリストそっくりじゃない?
年末のオセロムジカで、中島さんがゆーじさんのことキリストって呼んでたけれど、その片りんがすでにここで!

32頁の子ども時代の写真は嬉しいねえ。てっちゃんのジャイアン並みの威厳。ゆーじさんの細い足。
ヤングの顔がくしゃっとなってて、ウチの息子に似ているのが特に胸をくすぐる。
ちなみにウチの息子は「あいあと」と言うので(1/21の日記参照)そんなところもヤングとかぶる。

つくづく悔やまれるのが、母乳美人のコーナーだ。
出演したかったなあ。
私がゴスと共演できる唯一のチャンスだったかもしれないのに!惜しいわ!もっと早く子ども産めばよかった。
実は私、これでもかってくらい母乳が出たクチなのです。風呂で温まるだけでもうピュウピュウと。粉ミルクも買ったことないです。すごーくいいおっぱいなのです。(連呼するなよ)
こんな私が出演しなくてどうしますか。
そして、世の中の男性陣よーくお聞き。おっぱいは大きさじゃないです。機能です。(なんか書いてて悲しい…)

さて、今日のタイトルはG10の間違いじゃありませんよ。
C10であります。Cは私の名前のココの頭文字であります。

G10 archivesを読みながら、勝手に私の10年をふりかえってみるという企画。
誰も読まないだろうな。
でもね、いまG10 archives 読んでる誰もが「ゴスがデビューした年は私はあんなことをしていたなあ」と自分のことを重ね合わせているのではないでしょうか。
おヒマな方だけ、続きをクリック。

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